ドメインの取得
ドメイン名の取得
現在契約しているプロバイダーは、固定IPでは無く、DNSのサービスを行っていない。
そこで、サーバー公開用にダイナミックDNSサービスに契約し、ドメインを取得する。
DDNSサービス
ダイナミックDNSのサービスとして、無料なDDNSサービスが幾つも提供されている。
その中から、DynDNSを利用することにした。
DynDNSを選択した理由は以下のとおり。
- MXレコードをサポートしている。
自前でmailサーバーを設置するのに必要。 - 更新クライアントが多い
Linux版のIPアドレス登録ソフトを利用。 - Mail Exchanger サービスがある
メールサーバーを本格運用開始時にはバックアップメールサーバーが必要かも。
DynDNSは海外のサイトでページは全て英語だが、非常なメジャーなDDNSサービスであるため、ググれば日本語による設定ガイドのサイトが多くある。
DDNSクライアント
固定IPサービスでは無いためNTTのメンテナンスで回線が切られ、割り当てIPアドレスが勝手に変更されてしまう。酷い時には、毎週のように回線が切れる。
新しいIPアドレスが割り振られる度にDynDNSに自IPアドレスを登録する必要があるのだが、それを自動化してくれるソフトがある。
Gentoo Linuxではportageの中に、ddclientと言うのが在ったのでそれを使用した。
このソフトもメジャーなソフトであり、日本語で設定を紹介したサイトがあちこちあるので参考になる。