Personal tools
You are here: Home 山の家blog
Document Actions

青春18切符で磯辺へ

by 山野(原人) posted at 2009-08-29 13:00 last modified 2009-09-01 23:16

青春18切符が1回余るので、いつもは車で行っている磯辺温泉へ電車で行ってきました。

八王子からなら鈍行でも約3時間。青春18切符の旅としては、短めです。

磯部温泉は信越本線の磯部駅下車。
そこから川へ歩いて降りれば、夏限定の観光簗「磯部梁」です。

MG_2962.JPG

鮎がいっぱい焼かれています~

MG_2963.JPG

お昼時なので、鮎料理のコースを頼みます。
松竹梅とありますが、もちろん全部ありな松コース。

MG_2967.JPG

食べてる途中の写真ですが(^_^;
塩焼き、田楽、甘露煮、フライ、うるか、鮎こくと、鮎三昧でお腹いっぱいです。

もちろん食事の後は、磯部温泉に入って帰宅です~


《読んだらここをクリック。Blog閲覧集計にご協力をお願います。》
The URL to Trackback this entry is:
http://www.oyama.dyndns.org/%7Eyoshifumi/blog/1101/tbping

青春18切符で軽井沢へ

by 山野(原人) posted at 2009-08-29 15:00 last modified 2009-09-01 23:15

磯部温泉からはとりあえず横川まで行ってみて、その後八高線でも乗って帰ってみようと思ってましたが、シングル隊のちくさんから「軽井沢まで行ってみては」と言う連絡が入り、そっちまで足を伸ばす事にしました。

分断されてしまった信越本線の軽井沢より先に行ってみるのも面白そうです(^_^)

横川に着いたら、すぐに連絡バスへ。
結構人が乗ってきて、いっぱいです。
こんなにいっぱいになるのなら、信越本線を止める事無かったのでは?と思ってしまいます。

トロッコ列車の軽井沢までの延長運転は、勝算ありそうに思えますね。

バスから見た軽井沢は、オシャレなイメージとはちょっと違いました。
軽井沢駅も、廃線となった横川側の荒れた信越本線跡が、なんだか寂しい感じを出しています。

駅の周りには、お土産屋さんはあるものの、オシャレ~なケーキを食べられるような所は見当たりません。

その代わり、旧軽井沢駅舎を使った記念館があったので、しなの鉄道の発車まで見てました。

MG_2975.JPG

ここにも碓氷峠用の電気機関車、EF63が展示されています。

MG_2980.JPG

息子を連れてきたら、ここだなぁ(^_^)


《読んだらここをクリック。Blog閲覧集計にご協力をお願います。》
Category(s)
乗り物
The URL to Trackback this entry is:
http://www.oyama.dyndns.org/%7Eyoshifumi/blog/1102/tbping

しなの鉄道から小海線へ

by 山野(原人) posted at 2009-08-29 22:30 last modified 2009-09-01 23:14

軽井沢から、小諸→小淵沢経由で帰る事にしました。

乗り換え案内では7時間と出ています(^_^;
東海のローカル線と違い、1時間に1本は走っているのですが、しなの鉄道、小海線、中央線の接続が悪く時間がかかるようです。

横川へ戻って来たルートを帰れば3時間半で帰れるのですが、小諸経由の方が山中で楽しそうです。

まずはしなの鉄道。旧信越本線です。
どんなローカル列車かと思っていたら、115系の色違い列車でした。

MG_2990.JPG

しなの鉄道で小諸まで行き、そこから小海線へ。

ここでは待ち時間が45分もあるので、駅の周りにある城跡等を見て回ってました。
ただし、記念館の類は休止中だったのが残念でしたが。

MG_2996.JPG

そしてハイブリッドディーゼル車が走る小海線。
でも、待っていたのは、普通のキハ110でした。

MG_2999.JPG

まぁハイブリッドは途中ですれ違っただけ。
写真も撮れませんでした(^_^;

小海線には、鉄道最高地点があり、そこのソフトクリームが相当美味しいらしいです。
また、ソフトクリームを食べにいって、ハイブリッド車を待ってみますかね。


《読んだらここをクリック。Blog閲覧集計にご協力をお願います。》
Category(s)
乗り物
The URL to Trackback this entry is:
http://www.oyama.dyndns.org/%7Eyoshifumi/blog/1103/tbping

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: