田の浦キャンプ場(無料)へ
姫路港での釣りで、連休のお出かけにはしてくれませんでした(^_^;
「四国行くで~、
旅行は遠くに行くのが、旅行なんやで~」
と息子に言われ、姫路から今度は四国へ(^_^;
宇高フェリーを使おうとも思いましたが、釣りで遅くなったので瀬戸大橋で行くことに。
瀬戸大橋も1000円になったので助かります。
「四国行ったら、うどん食べよう」
「イヤヤ!」
讃岐うどんは好きなはずなのに、なぜか息子は反抗します。
なので、提案を変更。
「釣った魚を天婦羅にして、キャンプ場で天婦羅うどんにしようか」
「うん、エエで~」
と言う事で、炊事をするためにキャンプ場を探さないといけません。
携帯で検索すると、引田にある町営の”田の浦キャンプ場”は無料のキャンプ場なのだとか。
とりあえず、車にはコンロや鍋が常備されているので、途中のスーパーで天婦羅の材料を調達すれば天婦羅は可能です。
うどんは四国ならどこのSAでも売っています。
携帯のカーナビでは”田の浦キャンプ場”では出てきませんでしたが、地図からだいたいの場所を指定し、それにしたがってキャンプ場を目指しました。
流石町営、国道から案内標識があり、迷う事なくキャンプ場へ到着する事ができました。
秋でも先客は家族らしいのが数組、バイクは1人居ますね。
車乗り入れ禁止なフリーサイトですが、タープやテーブルなど、オートキャンプ設備一式を展開してありました。
家は、そんな面倒な事はパス(^_-)
海辺の堤防の上にシートを敷き、二人で座り込んで天婦羅作りです。
ドラゴンフライを使いましたが、やっぱり音が煩いですねぇ
息子にも煩いって言われてしまいました。
朝に釣ったいわしと、途中で調達した舞茸を天婦羅にし、ぶっかけうどんにトッピング。
四国らしいキャンプの夕食となりました。
今回テントは積んでなかったので、今回は車中泊。息子は爆睡です。
翌朝は、ドラゴンフライでは無く、シェラストーブで朝食の準備。
薪探しはしてくれましたが、薪をストーブに加えるのは怖がって、やってくれませんでした。(^_^;
《読んだらここをクリック。Blog閲覧集計にご協力をお願います。》
- The URL to Trackback this entry is:
- http://www.oyama.dyndns.org/%7Eyoshifumi/blog/1111/tbping