ROBOT
Up one levelからくり人形も発注
からくり人形のシリーズで「からくり人形スペシャルパック」、「茶坊主」と「弓曳童子」がセットになっている限定商品だ。
「弓曳童子」はからくりと動きの演出がこっていて、最も好きなカラクリだ。
こういうカラクリを見ると、ロボットを作る時にサーボ制御で動きを実現しようとしてしまっているのを反省する。カムや駆動で制御軸数を減らして動きを実現するよう、工夫することを心がけたい。
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ロボット作成再始動
TVでも戦いが放送され、一躍メジャーとなったアマチュア二足歩行ロボットの戦い「ROBO-ONE」。
ホンダの二足歩行ロボット「P2」の衝撃からそんなに経っていないのに、一般の人が「プラレス三四郎」のような事を実際にやってると言うのは凄い話だ。
私自身数年前までは、川崎市のロボットコンテストにチームでエントリーしていた。ただし、そのロボットは厳しいレギュレーション内で作成され、「足」はタイヤまたはキャタプラの変わりでしかなかった。その中で、反抗的な足の動きを求めたチームで、理想と実現力の差に悲しい思いをしたものだ。
さてこの本、ROBO-ONEのロボットの作成の過程が凄く大まかに全体的に載っている。ロボットの作成を始めようと思った時には、全体像を見るのに良い。
「マイコンロボット・・・」と言う本は、PIC等でモーターを動かそうと言うオープン制御な内容が多く、その先へのステップが大きい。ROBO-ONEのような凝った動きはサーボを使ったセミクローズドループ制御が欠かせず、本誌によればロボットはRC用のサーボを使っているようだ。
さて、趣味のラジコンと、仕事の制御装置の知識を再度組み合わせ、昔からの憧れだったロボットの作成を再始動することにした。一人の時間にゆっくりと進めていく。
先ずは裕喜のおもちゃとしてだが。
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ロボットに在庫サーボは使えるのか?
残念ながら、家の在庫RC機材は双葉と三和。現役EPカーには三和のサーボを使っている。
ハイレスポンスシステム搭載のFMプロポで、当時高周波アンプとのセットで、ラジコン本体が5・6台は買えるくらいしたものだぞ〜。川崎ロボットコンテスト参加時の支給機材とEPカーは双葉だな。
在庫なEPカー用のサーボはトルク不要な部分に使いたいが、制御は同じなのだろうか。
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双葉も凄いぞ
紹介記事を見ると凄い内容。サーボは加減速制御やトルク制御(所謂Iループ、Vループ制御って奴かな)ができるし、コントローラはPowerPCと来たもんだ。サーボ間通信はRS485と、産業ロボット並じゃないか?
加減速制御できると、サーボ始動時のショックを減少できるので、不安定な二足歩行ロボットには有効だろうなぁ。「S字加減速なんかあるのかなぁ」と贅沢な想像をしてしまう。
そんなものがホビー用だって?!知らない内に、凄い時代になってたんだなぁ。
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ロボぴちょんくん発進!
「ぴちょんくん」が子供たちの間で大人気になったのも信じられなかったが、今度はその「ぴちょんくん」が乗る「ロボぴちょんくん」が作られた。
身長約70cm、体重3Kg。
つまり、ROBO-1でおなじみのロボットサイズだ。
作ったのは「Team Osaka」のメンバー、「ヴィストン株式会社」。
ロボぴちょんくんは1体350万で3体あるらしい。
デモで周るようなので、どこかのロボットのショーで見られるかもしれない。
息子の2歳の誕生日プレゼントは、2足歩行ロボットかぁ?(笑)
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CEATEC JAPAN 2007
幕張メッセで行われている、電子機器の展示会「CEATEC JAPAN 2007」へ行って来ました。

映像機器、映像デバイスの調査、見学が目的なのですが、そんな仕事な内容の紹介は専門のサイトに任せまして、私が個人的にとても気になっていたのはコレ。

ムラタセイサク君(左)と、ALSOKガードロボ(右)です。(笑)
ムラタセイサク君は3次元ジャイロを搭載した、自転車ロボット。CMでもお馴染みです。
この写真は、実際に自転車で静止している状態です。
なんだか固定されているかのように、バランスを取って止まっているのです。
なんだか不思議な状態でした。
ガードロボは、ALSOKの警備用ロボット。
CEATECには、最新のタイプもあるとの事だったのですが、見つけられませんでした。
目立たない様にロビーの壁際に置いてあり、胴体部のモニターにガードロボの紹介を表示していました。
初期型のガードロボをALSOKの本社のロビーで見たことがありますが、そのタイプの方が派手で目を引いたのではないかと思います。
全然CEATECらしくないログですが、こんな変わったものもあるよと言う事で。(汗)
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幕張は遠いよ~と言ってました。高尾からは遠いですよね。
ノベルティグッズてんこ盛りになってます。
本当、偶然ですねぇ。
高尾から幕張は遠いですよ~。
荷物を軽くしたくて、グッズはあまり貰いませんでした。(汗)