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映画・TV等

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雨宮慶太監督の特撮作品がBB配信

by 山野(原人) posted at 2005-03-08 09:46 last modified 2007-02-09 01:19
3/4から、バンダイチャンネルで雨宮慶太監督の特撮作品が配信されている。
配信されているのは、
・「ゼイラム」
・「未来忍者 慶雲機忍外伝」
・「鉄甲機ミカヅキ」(全話)
の3種類。
 このジャンル結構好きな部類だが、近所のレンタルには全然無いので「ゼイラム」以外は見ていない。
 もう「未来忍者」なんて、見ることは出来ないんじゃ無いかと思っていたので、非常に嬉しい。

 たしか家のプロバイダーもバンダイチャンネルと提携していた筈なので、休みの日には特撮三昧かな。
 「ハカイダー」も配信してくれないかなぁ。


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「未来忍者 慶雲機忍外伝」をBB視聴

by 山野(原人) posted at 2005-03-30 21:57 last modified 2007-02-09 01:20
個人レベルのインターネット、しかもFTTHで良いと思うのは、ブロードバンドの映画配信。

今回はバンダイチャンネルで配信されている「未来忍者 慶雲機忍外伝」を視聴した。速度は2M。

この映画、たしかナムコが同名のアーケードゲームのプレゼン用に作成したもので、展示会だか映画祭だかで上映されていたものだったと思う。レンタルビデオ店では見た事が無く、もう見る事はないと諦めていたので、インターネット配信はとても嬉しい。
SF時代劇として、雨宮慶太独特の日本的なSFが展開されている。映像としては少し古い感じもすし、内容もオーソドックスなものではるが、世界観が独特でなんだか懐かしく楽しい。

懐かしいと言えば、家老として牧 冬吉さんが出ているではないか。やはり時代劇が似合うなぁ。


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まかせんかい!アレンジャー!!

by 山野(原人) posted at 2005-10-21 22:30 last modified 2007-02-09 01:22
MBSで放送している「ナニワ音楽ショウ 押尾コータローの押しても弾いても」のサイトで、毎週「まかせんかい!アレンジャー!!」の演奏曲がストリーミング放送されている。
最近サボって見ていなかったら、8月9月にも結構面白い曲があった。

そこで、また先週の「風立ちぬ」から録音していくのを再開。
今週は「SUNNY DAY」。セサミストリートのアレです。

本当、アルバムにしてくれないかなぁ。”大人の都合”が恨めしい。


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リーンの翼がアニメ化

by 山野(原人) posted at 2005-10-26 23:06 last modified 2007-02-09 01:23
昔あった富野由悠季の小説をアニメ化かと思ったら、全然違う話らしい。

小説は途中で無理やり終わらせたような感じだったので調整したのかと思ったら、完全書き下ろしでオーラバトラーまで出てくる。
完全にダンバインのサイドストーリーのようだ。

まぁ小説は、羽の生えた靴を履いたにわか騎士の話なので、ビジュアル的には弱いですからね。

6話全部出揃ってから一気に見てみるか。

公式サイト: リーンの翼


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仕事帰りに寄席へ

by 山野(原人) posted at 2005-11-08 23:00 last modified 2007-02-09 01:23
久々に仕事で都心へ出たので、帰りは寄席に寄ってきた。

外出場所からは上野が近かったのだけど、新宿末広亭の11月上席夜の部へ行く事に。
先月は息子の相手で就業後は家へ直行だったので、久々の寄席。

今回は何のイベントも無い時で、末広亭はガラガラ。ゆっくり見る事ができた。

寄席に足を運ぶようになったのは、実は学生時代の文化行事にある。
毎年1回、文化学習と言う名目でコンサートや舞台を見る日があったのだけど、それで落語があり、落語を生で聴く機会があった。
そこでTV中継とは違う生の感じと、TVでは放送できない内容がある事を知り、ずっと聞きに行きたいと思ってたのですよ。

放送できない内容って言うのは、「放送禁止用語」「差別用語」と言う類。
有名なのは、童謡「かかし」童話「ちび黒サンボ」やアニメ「ジャングルくろべぇ」なんかも難しいらしいです。
松田勇作のドラマ「探偵物語」の再放送も、そういう部分は音が消えて訳が分からないそうな。
今回も、「売り声」の時にそんな事言ってましたね。TVではやれないと。

寄席での生の演芸の楽しみは、奥が深くて面白いです。


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越路吹雪のドラマ

by 山野(原人) posted at 2005-11-26 00:36 last modified 2007-02-09 01:23
越路吹雪のドラマを見た。

TVを点けたらやっていたのだが、家内を胃癌で亡くして以来、この手のドラマは見ることが無かった。
今回は「普通に見てやろう」と言う気になってみていたのだが、ラストシーンは涙腺が緩みっぱなしだった。

普通ドラマでは、人が亡くなる場面は心停止で終わる。

だけど、実際にはこの後が大変なのだ。
家族はゆっくり別れを惜しむ暇は無い。
後処置のために病室から締め出され、すぐに葬儀屋の手配をしなければいけない。
連れて帰る家の受け入れ準備も手配する。
そして、
「○○時までに退室願います」
と看護婦に言われ、葬儀屋が来たら直ぐに入院中の道具を片付けて遺体を連れて帰ることになる。
病院の「安置室」には入らないで、すぐに家へ帰るのだ。

その後は通夜、葬儀の準備で悲しんでいる暇は無い。

そう言う部分はドラマに出ないので、綺麗に別れを悲しんでいる状態が残る。
リアルに放送しちゃいけない部分なのかもしれない。

そんな部分を映像化したのは、伊丹十三の「お葬式」くらいか。
伊丹十三と言えば、胃癌と闘い死んで行く映画「大病人」がある。
この映画のテーマ曲は「ラストダンスは私に」。越路吹雪の曲。
そう言う繋がりがあったのですね。


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女の一代記シリーズ:越路吹雪

Posted by 今日の芸能ネタ at 2007-02-09 01:23
昨日の瀬戸内寂聴さんに続いて今日は越路吹雪さんです。 関連するぶろぐきじをあつめてみましたので、読み比べてみてください。

5.1ch環境に

by 山野(原人) posted at 2005-12-03 23:27 last modified 2007-02-09 01:24
リビングのTVには、5.1chスピーカーのアンプが付いている。
少し古く、DTSには対応するが、Dolby Pro Logic IIには対応していない世代のもの。

普段はリアスピーカーは邪魔になると言うことで片付けてあるのだけど、冬場のホットカーペットを敷いた時には設置している。
スピーカーケーブルをカーペットの下に隠す事ができるので、ケーブルが邪魔にならないからだ。

やはり、本当にリアにスピーカーがあると、迫力が違いますね。
普段は仮想5.1chで、実際3.1スピーカーで5.1並のモードなのだけど、物理的に無理があります。

家の場合、リアスピーカーを設置するあたりには、情報コンセント用の配管を通しているので、ケーブルを工夫すればリアスピーカーを常設する事も可能。
以前はそんなにリアスピーカーの必要性を感じなかったのですが、5.1chのソースが増えてくると常設を考えたくなりますね。


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インターネットで映画を楽しめるか

by 山野(原人) posted at 2005-12-07 21:29 last modified 2007-02-09 01:24
CinemaNow Japanがワーナー作品を定額制でダウンロード配信するとの発表があった。

家は東京とは言え、レンタルビデオ店が遠く車で行かないといけないので不便。
インターネット回線は光ケーブルを奢っているので、ストリーミング配信で映画が見られるのは非常にありがたい。

早速そのニュースを見てみたら残念な事が。
1.5MbpsのWMV形式なのは諦めるとして、音声がステレオとのこと。

今時ステレオは無いだろうに。(汗)

やはり映画では、まだDVDレンタルに代わる良い配信サービスはまだまだなのかな。

アニメはバンダイが頑張ってるようですけどね。


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